会期:2018年7月28日(土)~30日(月)|2018年7月30日(月)-8月4日(土) International Conference on Coordination Chemistry (ICCC2018) 会場:仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山) 主催/錯体化学会 共催/日本化学会 写真提供:宮城県観光課、仙台市観光課

男女共同参画ランチョンセミナー

錯体化学会第68回討論会 ランチョンセミナー のご案内


錯体化学会第68回討論会(東北大学)の3日目に、下記の通りランチョンセミナーを開催致します。

ワークライフバランスと男女共同参画の海外事情と日本の行先~研究と家庭の両立に向けて~

日時:
7月30日(月)討論会3日目、12時-13時(入退室自由)
場所:
仙台国際センター Fa教室(Meeting Room3)

男女共同参画委員会の特別企画 現代の研究者は、男女を問わず家事や育児などの家庭での役割を果たすことも求められています。また研究以外の業務も増える傾向にあります。国際学会と併催する今回は、研究とそれ以外の役割とを両立する将来の我々の研究者生活のあり方について、海外の事例を伺いながら考えたいと思います。 例えば、ヨーロッパの研究者は5時に帰ると言われていますが、近年の論文数はむしろ増加しています。家庭を大事にしながら、どのようにして研究を推進しているのでしょうか。また逆にアメリカでは夜中まで研究をする研究者も多く、共働きも一般的ですが、家事育児はどのようにやりくりしているのでしょうか。パネリストにアメリカ、ヨーロッパもしくはその他の地域で留学した経験がある方を呼び、その経験を伺いながら、研究にまつわる異動や転勤、上司や家族との関係、研究以外のタスクのやりくりの仕方など、海外の事例と日本の事例を比較していければと考えています。海外のスタイルにも、メリットとデメリットがあるかもしれません。それらの事例を比較することで、日本の良いところや、将来の研究生活への希望も見えてくるかもしれません。この機会を通じて、様々な立場にいる研究者の人生の将来像を考えていけたらと思います。 男女共同参画は、性別等にとらわれず誰でも個性や能力を発揮できる社会の実現を目指すものです。今後皆さんが、やりたい仕事をしつつ充実したライフスタイルを確立していく上で、参考となる内容にしたいと考えています。男女・国籍を問わず、たくさんの方のご来場をお待ちしております。

司会:山田 鉄兵(九州大学・准教授)、内田 さやか(東京大学・准教授)

パネリスト(五十音順)
   北川 尚美 東北大学 大学院工学研究科 教授
   齋藤 杏実 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程学生
   西原 洋知 東北大学 多元物質科学研究所 准教授
   牧浦 理恵 大阪府立大 大学院工学研究科 准教授
   楊井 伸浩 九州大学 大学院工学研究院 准教授

 
事前申込制:
申込先:山田 鉄兵(九州大学)teppei343@gmail.com
(@は半角に直してご使用ください)
※事前申込みをされた先着50名に無料で弁当を提供いたします。
(締め切り:7月11日(月)) 皆様の積極的なお申込みをお待ちしております。
 
 
*ご来聴のみ(お弁当なし)であれば、当日参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

Contact

Coordination Chemistry Gender Equality Committee
Person in charge: Teppei Yamada (Kyushu University)(teppei343@gmail.com

 

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錯体化学会第68回討論会実行委員会
委員長:山下正廣(東北大学 材料科学高等研究所)
事務局:宮坂 等(東北大学 金属材料研究所)
TEL: 022-215-2033 FAX: 022-215-2031
E-mail:cjscc68@imr.tohoku.ac.jp